コスメルジュ編集部が選んだ美白乳液口コミランキング

スキンケアしながらUVケアと薄付きメイク!

乳液でありながら、うっすらとおしろいを塗ったようなメイク効果や紫外線ケアもできるプリオール おしろい美白乳液

 

ほんのりピンク色で緩めの乳液状。軽いタッチでスルスルと伸びます。塗り伸ばすとピッタリとフィットし、素肌のアラを自然にカバー。かと言ってファンデーションを塗ったような閉塞感はなく、素肌感がしっかり感じられます。

 

保湿成分のおかげか時間が経ってもツヤがあり乾燥しません。紫外線カット効果も十分だし、化粧水のあとこれ一つで、ちょっとそこまでのお出かけ準備が完了するのはすごく便利だと思いました!

プリオール おしろい美白乳液公式HPで詳しく見てみる

HAKU メラノディフェンスパワライザー 編集部オススメ!

炭酸泡が気持ちいい!べたつかずさっぱり使える夏におすすめの人気美白乳液

美白乳液HAKUパワライザー

泡タイプなのでお肌への浸透は良いし、ジワジワとなじんでいく独特の感触が好きです。マッサージしながらだと特に肌なじみの良さを感じます。べたべたする夏でもさっぱりと使えるけど、保湿力もしっかりしていて肌がむにっと柔らかくなってきました。初夏から使い始めて3か月ほどですが、肌色も少し明るくなった気がします。

資生堂・HAKUの炭酸泡状の美白乳液。炭酸状なのでべた付きが気になる夏場でもさっぱりと使えて、シミ・そばかすの原因であるメラニン生成を防いでくれるのが特徴です。炭酸泡をハンドプレスで馴染ませることで、吸い付くような透明感のある肌へ改善してくれます。夏場でも紫外線ケアと保湿ケアを両立させたい方、さっぱり使える乳液を探している方に。
6,480円・税込
公式HPへ

ホワイティシモ 薬用ミルク ホワイト 編集部オススメ!

美白と保湿を同時ケア!くすんでごわついた肌を瑞々しくしてくれる美白乳液

ホワイティシモ

美白化粧品なのに、このしっとり感に驚きました。よくある乳液のテクスチャーですが、驚くほど肌にスーッと馴染んで、顔を手で包むと肌がもっちりくっついてくるくらい効果ありです。敏感な肌質でもトラブルなく使えます。白浮きせず、よれないどころかファンデの乗りも良くなります。使い続けてハリ感を感じ始めました。

POLAの美白ケアブランド・ホワイティシモの乳液。オリジナル複合成分が角層を潤し肌の透明感をアップしてくれるのが特徴です。更に美白有効成分がメラニン生成を抑制しシミやそばかすもブロック。独自処方のオイル配合で肌を柔らかくしてくれるので、肌がごわついて美白化粧品が浸透しにくいという方に使ってみたい乳液です。
50mL5,400円・税込

資生堂 プリオール おしろい美白乳液 編集部オススメ!

スキンケアしながらおしろい効果も!大人の肌の美白と保湿を叶える新美白乳液

プリオールおしろい美白乳液

さらっとしているのに伸びが良くて夜になっても乾燥しません。これだけでも気になる部分がカバーされるというか、使った時と使わない時がはっきりわかる位に肌が綺麗にみえます。香りは好き嫌い分かれるかもですが、乳液として使えて肌が明るく見える!とっても便利な商品です。

「楽に」「美しく」を追及した資生堂の大人の肌のためのブランド「プリオール」の美白乳液。おしろい効果のあるピンクパウダーとUVカットを配合しているのでちょっとしたお出かけにも便利!美白成分以外にも保湿成分として水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワランも配合されているので美白しながらしっかり保湿もしてくれる特徴があります。乾燥肌の美白ケアに試してみたい乳液です。
プリオールスキンケアお試しセット1,080円・税込
(メーク落とし洗顔石鹸8g・化粧水30ml・薬用乳液(日中用)5ml・乳液7ml)
公式HPへ資生堂 プリオール スキンケア お試しセット
3,456円・税込
公式HPへ

モイストケア エマルジョンR

炎症を抑えながら美白!ふんわりエアリー感が優しい乾燥性敏感肌向け乳液

乾燥性敏感肌って美容液では刺激が、クリームではベタベタ感が気になって化粧水の次のアイテムが難しいのですが…こちらはとても肌当たりが軽く、美容液のようなヒリヒリ感が一切ありません。強力な美白成分が入っているわけではありませんが、乾燥が気にならなくキメが整ってきたおかげかあまりくすみが気にならなくなりました。

敏感肌向けブランド「dプログラム」の中でも乾燥性敏感肌ケアに特化したモイストケアシリーズの乳液。2種類の肌荒れを防ぐ抗炎症成分を配合、特にトラネキサム酸はシミ・そばかすを防ぐ美白効果も認められ、敏感肌のケアと美白ケアが両立できるのが特徴です。エアリーミルク処方でふわっとした軽い肌当たりですみずみまで馴染み乾燥を防ぎます。美容液やクリームで美白ケアが思うようにできない乾燥性敏感肌に。
資生堂 dプログラム7日間トライアルセット1,512円・税込
(メーク落とし2ml×2・洗顔料20g・化粧水23ml・乳液11ml)

公式HPへ

エリクシール ホワイト デーケアレボリューションC+

乳液&プロテクター&化粧下地の3役!ハリもキープする日中用の美白乳液

エリクシール ホワイト デーケアレボリューションC+

化粧水後に使用し、メイクをするときはこの上から直接ファンデーションをのせています。乳液タイプの日焼け止めなので伸びもよく乾燥しにくいのも助かります。肌の色も白くなるというか自然な感じで明るくなるし、これを使い始めてから日焼けしてないようなので化粧下地代わりにも1年中使いたいです。

乳液&プロテクター&化粧下地の3役を兼ね備えた日中用の美白乳液。朝、化粧水後に塗るだけで紫外線から肌を守り、シミ・そばかすを予防。さらに紫外線の影響で起こるハリの低下もブロックしてくれる特徴があります。さらにUVカットレベルはSPF50+・PA++++とSPF30・PA++++から選べるので、肌のコンディションや生活のシチュエーションに応じて使い分けられるのも魅力です。
資生堂 エリクシール ホワイト7日間お試しセット1,188円・税込(化粧水・乳液・美白美容乳液)
公式HPへ

エリクシール ホワイト クリアエマルジョンC

どんより顔をパッと明るく!美白しながらハリと潤いもある若々しい印象に

美白乳液口コミエリクシールホワイト

程よいしっとり感で、化粧水と同じ上品な香りがします。美白アイテムにしては、少し肌もモッチリしてくれて、総合的に元気にしてくれる感じ。すぐにシミ・クスミがどうこうなるわけでないですが、午後にはどんよりしていた肌の色が、少しずつ良くなってきているような気がするし、ファンデも塗りやすくなってきました。

資生堂エリクシールの美白とエイジングケアラインの乳液。化粧水で補った保湿成分や美白成分をキープしながら、独自成分・ホワイトコラーゲンが瑞々しく明るい肌に近づけてくれるのが特徴です。肌内部の繊維をピンと整えてハリの低下も防いでくれます。夕方には顔色がどんよりしている・淡い色合いの服が合わなくなってきたと感じている方に。
資生堂 エリクシール ホワイト7日間お試しセット1,188円・税込
(化粧水・乳液・美白美容乳液)

公式HPへ

白潤 薬用美白乳液

紫外線で乾燥した肌に!角質層から潤してもっちりクリアな肌にする乳液

白潤美白乳液

テクスチャーは白くてとろっとしてますが、少量でもよく伸び、べたべた感もなく塗り心地も良いです。今まで使った乳液の中で一番保湿力があり、脂性肌ではべたつくかもしれませんが、乾燥肌で冬場は鼻の皮がむけたりする私には丁度いいです。これほど低価格なのに、肌がもっちり明るく白くなったと実感できて嬉しいです。

プチプラ美白ケアブランド・白潤の乳液。高純度アルブチンがメラニンに直接働きかけてシミやそばかすを防いでくれるだけでなく、ナノ化ヒアルロン酸やビタミンC誘導体が角質層から潤して透明感のあるクリアな肌にしてくれるのが特徴です。さっぱりした使い心地を求める方、紫外線による乾燥が気になる方に使ってみたい乳液です。
140mlオープン価格

エクサージュホワイト ピュアホワイト ミルク II

透明感ある輝くしなやかな肌に!洗顔後すぐつけてたっぷり潤う乳液

エクサージュホワイト ピュアホワイト

使用感がほんっとうにいいです!洗顔後乳液でくるくるしているとコットンに汚れが付くので、洗顔で取りきれなかった汚れも毎日取れてる気がします。そのあとのスキンケアも入りがいいし、肌もふわふわで透き通るような感じに。これだけでいいんじゃないの?と思う位ですね。目の周りの小じわやほうれい線も目立たなくなりました。

アルビオンの美白ライン・エクサージュの乳液。洗顔後すぐ付けることでまっさらな状態の肌に有効成分がグングン浸透。メラニン生成を防いでしみ・そばかすができないようにしながら、肌を潤してふっくらしなやかにしてくれるのが特徴です。自ら輝くようなツヤのある白肌を目指す方に使ってみたい乳液です。
110g・3,000円・税別

ノエビア薬用ホワイトニングミルクローション

シミも乾燥もいっぺんにケア!40以上の乾燥によるシミに悩む人向けの乳液

ノエビア薬用ホワイトニングミルクローション

お手入れするたびに森のようなフローラルグリーンの香りに包まれます。肌によく吸い込まれていく乳液で、塗っている時からなんとなく肌が白くなる感じ。使用感のモチモチは期待以上で感動です。保湿もしてくれてる感じがして、乾燥肌の私でも気にいりました。さらさらの使い心地で、メイクのノリが良くなるような気がしています

ノエビアの美白ライン・トゥブランの乳液。独自のナノ化成分が角質層までしっかり届いてシミの発生を防ぎ、サンゴ草エキスが肌のキメを整えて保湿してくれるのが特徴です。そのためいくつもアイテムを使わなくても美白と保湿を同時ケア。40代以上の乾燥肌や乾燥によるシミを予防したいという方に試してみたい乳液です。
3,088円相当→1,800円・税別
(美白化粧水25ml・美白乳液20ml・美白クリーム5g)

 

※価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

 

ホワイティシモ 薬用ミルク ホワイト 38歳 乾燥肌

その時のあなたの肌の状態は?

ホワイティシモ

乾燥肌で今までは保湿だけを重視してケアしてきましたが、最近肌のくすみが気になりはじめました。さらに日焼けをしてしまったのか首よりも顔の方が暗く今までのファンデーションでは合わなくなってしまいました。また以前美白化粧品を試してみたことがあったんですが、保湿力が弱くカサカサになってしまったり刺激が強くピリピリしてしまったりで・・

 

その商品を選んだ理由
 

前にポーラのモイスティシモを使っていたことがあり、それが私の肌に合っていました。刺激もないし保湿力も抜群だったので同じポーラの美白ラインも期待できるんではないかと思いホワイティシモを選びました。ポーラの商品は私の周りでも愛用している人が多く、評判も良かったので安心して購入することができました。

 

使った期間とテクスチャー・刺激、気になった点など

見た目やテクスチャーは普通の乳液といった感じです。肌に伸ばすと結構さらっとしたつけ心地で物足りないかも・・?と思いましたが馴染ませていると絶妙な保湿!乳液のベタベタっとした油膜感はないのに適度にしっとりします。ごわついて固くなっていた皮膚も柔らかくなってきます。

 

どんな効果があったか(または無かった)、他の商品との違い、改善して欲しい点

美白化粧品ってさっぱりしていて乾燥肌には絶対使えないって思っていましたがホワイティシモの乳液は適度なしっとり感!表面はべたつかずさらっとしてますが、内側は潤っているのかごわつきがなくなりました。さらに透明感!色が白くなったというよりはくすみがなくなって肌本来の白さが戻った感じです。冬場はこれにクリームを足した方がよさそうですが、季節を問わず1年中使える乳液でした。

ホワイティシモ 薬用ミルク ホワイトの公式HPでお試し・キャンペーン情報を詳しく見てみる!

美白乳液の上手な選び方

乳液で美白対策を行うことができる美白乳液が人気です。これまで美白化粧品といえば美容液が主役でしたが、乳液でも対策を行うことができるようになったことで選択肢の幅が広がりました。それだけに賢く美白乳液を選ぶことによってこれまで以上に効果的に美白対策を行っていくことも可能です。

美白効果以前に乳液としての効果に注目する

美白乳液

美白乳液選びのポイントはまず乳液としてどのような効果を備えているのかです。

 

美白美容液の場合は美白効果がどれだけ備わっているかが最大のポイントとなりますが、美白乳液の場合は肌が抱えているトラブルを改善できる効果がどれだけ備わっているかがまず第一のポイントとなるのです。

 

この点が美白美容液との大きな違いでしょう。乳液のそもそもの目的である肌にフタをする効果があるか、そのうえで保湿効果など美容効果がどれだけ期待できるのかを見ておきましょう(※美白乳液の口コミ体験談)。

 

美白成分だけでなく幅広いアプローチで美白対策を行っていける点も美白乳液の大きな特徴です。保湿対策によるバリア機能の改善によって紫外線に強い肌作りを目指し、ターンオーバーを活性化させることで古い肌と新しい肌の入れ代わりを促す。

 

こうした効果によってメラニン色素が生成されにくく、また沈着を起こしにくい肌作りを行っていくことができます。

美白美容液より刺激の少ない美白成分が配合されていることが多い

美白乳液

このように肌作りの段階から美白対策を行うことで敏感肌や乾燥肌といったトラブルの改善にも役立てられますし、美白美容液は刺激が強くて使えない、という悩みを抱えていた方でも美白対策を行っていくことができます。

 

こうした美白乳液ならではのメリットを活かすためにも、乾燥やターンオーバーの乱れといった自分が抱えている悩みに役立つ有効成分が配合されている製品を選んでいきましょう。

 

そして美白成分。美白乳液に配合されている美白成分は美白美容液に比べて刺激がマイルドなのが特徴です。

 

ビタミンC誘導体やプラセンタエキスなど美白効果だけでなく広く美容効果にも役立つ成分が配合されている製品もありますから、どんな美白成分が自分に合っているのかを比較検討してみましょう。

 

美白美容液と組み合わせて使用する際には相性も考慮したうえで選んでいけば最適な美白対策の環境を築いていくことができそうです。

美白化粧品選びのポイント

美白化粧品を選ぶうえで、注目すべきポイントは4つあります。その中で最も重要になるのが配合されている成分です。美白と一口に言っても、シミを薄くしたいのか・予防したいのか、くすみを取りたいのかによって、効果のある成分が異なってくるからです。

効果だけでなく肌への負担を考慮する

美白乳液口コミ美白化粧品選び方

例えば、シミを薄くしたいのであれば、ハイドロキノンやビタミンC誘導体。予防にはアルブチンやトラネキサム酸が有効です。くすみに効果的なのはEGFやプラセンタとなります。

 

効果のある成分を選ぶと同時に気を付けたいことは、肌との相性です。肌の悩みを解決してくれても、新たに肌荒れなどの問題が起きては、元も子もありません。

 

特にハイドロキノンは効果が高い反面、肌への刺激も強くなりますので、濃度が低いものから使っていったり、ビタミンC誘導体など刺激の少ない別の成分を選ぶ必要があります。

 

2つ目のポイントは、ターンオーバーの活性化です。ターンオーバーが加齢やストレスにより周期が伸びてくると、メラニンを含んだ角質がずっと肌に残るため、シミが排出されずそのまま沈着したり、くすんで見える原因になります。

 

そこで必要になるのが、ターンオーバーの活性化。肌の奥、真皮と言われる部分には線維芽細胞と言われるものがあり、これが肌のターンオーバーをコントロールしています。しかし加齢とともにこの細胞が弱り、肌の入れ替わりがうまくいかなくなります。

 

そのため、この線維芽細胞を活性化させることが、肌のターンオーバーの活性化につながります。そのために必要なのがビタミンC誘導体やナイアシンです。

 

またこの線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など、肌のハリや弾力を司る成分を生成する働きがあります。つまり、ターンオーバーの活性化は、肌のシワやたるみを改善することにもなるのです。

 

次に気を付けたいことは、保湿効果です。一見すると美白と保湿には関連性がないと思われがちですが、この2つは深い結びつきがあります。

美白効果だけでなく保湿効果も重要

美白乳液口コミ美白化粧品選び方

肌が乾燥状態だとバリア機能の低下をもたらし、紫外線に敏感になるのでメラニン色素の生成が増加してしまいます。

 

逆を言えば、お肌の潤いが十分な状態なら、紫外線の影響も受けにくいのです。

 

そのため美白化粧水を選ぶ際には、保湿効果も兼ね備えたものがおすすめです。保湿効果の中でもセラミドは、肌の内部に水分をため込んでおこうとする保水力とバリア機能の両方の改善の効果があります

 

セラミドも加齢とともに減少の一途をたどるので、化粧品で補いたい成分の1つです。

 

最後に大切なことが、毎日続けられるケアであるかどうかです。美白ケアは短期間では効果を発揮しません。いくら効果があると評判の化粧品でも、1度に使う化粧品の数が多いと、だんだん面倒になってきてしまいます。

 

また高価なものを買って、もったいないからと適量以下をチビチビ使ったり、途中で買うのを諦めてしまっても、何の効果もありません。

 

自分がスキンケアにどれくらいの時間をさけるのか、またどれくらいの金額を美白化粧品に費やせるのか、予めきちんと把握することも大事になってきます。

 

シミ・くすみを上手に解消する美白乳液の使い方

美白化粧品の中でも選ぶのが難しいのが乳液です。

美容液では不足している分を乳液で補うスタンスで

もともと油分を補うために使用するアイテムということもあって美白効果を備えた製品は少なく、また美容液で美容成分で補う場合に比べて期待したほどの効果が期待できない点もあまり美白目的で使用されない理由です。

 

美容液とクリームは美白向けの製品を使いながら乳液は普通の製品を使っている、という方も多いようです。

 

美白成分でシミ・くすみ対策を行っていく、という観点から考えると乳液はあまり美白化粧品として魅力的なアイテムとはいえないでしょう。

 

それでも使用する場合には美容液では不足している分を乳液で補うといったスタンスがおすすめです。

 

こうした点から美白乳液を探していく場合にはライン使いができる製品が適しています。

 

乳液単品で美白を目指すのではなく、化粧水、美容液、クリームも含めた全体のケアでうまく美白を行っていくわけです。

 

美白向けのシリーズをライン使いすることで乳液の役割をしっかり果たしつつ美白にも役立っていけるような製品を見つけることができるでしょう。

 

美白乳液に配合されている美白成分にはアルブチンやビタミンC誘導体、カモミラETなどが挙げられます。

 

美白成分が自分の肌に合っているのかどうかも忘れずにチェックしておきましょう。複数の美白成分を併せて配合されている製品もあります。

後に使うクリームとの相性も考えて選んでいきたい

こうしたポイントに加えてもうひとつ、美白成分以外の効果でどれだけシミ・くすみ対策に使っていけるかどうかも重要なポイントです。たとえば乳液の中にはUVカット効果を備えた製品もあります。

 

紫外線はシミ・くすみの原因となるメラニン色素を増やす大きな原因ですから、UV乳液を使用することで防ぐこともできます。また化粧下地の働きを備えているティント乳液もあります。

 

こちらはファンデーションの厚塗りを防ぐうえで役立ちます。シミ・くすみの悩みを抱えているとどうしてもファンデーションが厚塗りになりがちで、それが肌に負担をかけてしまうケースも見られます。

 

日ごろメイクを一生懸命行いがちな方はこうした観点から乳液で美白対策を行っていくのもありでしょう。

 

使い方としては先ほども挙げたライン使いがおすすめですが、適度な油分を補うことができるか、クリームとの兼ね合いも考慮しながら使っていきましょう。

 

クリームと合わせて油分をしっかり補えるか、逆に多すぎてベタつきや毛穴の開きといった問題を抱えないかなども意識しておきたいところです。

 

主役ではなくサポート役として活用すれば美白ケア全体の効率をアップさせる働きを発揮してくれるはずです。

更新履歴